椎間板ヘルニアでの入院、38日目の夜から39日目の未明にかけて起こった事件。

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前振り

その前兆は前日の昼間からありました。

38日目の昼間、看護師さんたちが慌ただしく個室のベッドやテレビ、医療器具を移動させている。

「誰か入院してくるんやろうな」 くらいの感じでした。

夕方に、その部屋に畳が敷かれていました。

shinji

????!!

1秒後にやっと理解。

その瞬間、

吹いた!!

その部屋にベッドはありませんでした。
昼間運び出していたベットを撤去させたのはあなたですか!!

shinji

この病室はあんたの家か!!

と心の中でツッコむオレ。

shinji

昼間の騒動はそういうことだったのか!!

と納得するオレ。

その個室にはかなりの高齢の方が入院したそうです。

畳で生活

もう1人の問題児のご老人

消灯が過ぎて俺のいる大部屋の患者の1人が部屋を出た。

多分トイレだろう。

オレ以外も気にする人はいない。

しばらくすると、その人と女性の声がする。 年配の女性だ。
声が段々近づいてくる。

うるさい💢

大部屋のドアを開いた。
お婆さんの声がうるさい。

我慢していたが、あまりにうるさいので俺が動こうとした瞬間、
「他に誰かこの病室に入院してる????」
と大きな声でいう。

トイレに行ったおじいさんは小さな声でそうだというとお婆さんはドアを閉めて何処かへ行った。

shinji

まったく最近のご年配の方は!!

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そして夜に事件が起こった(らしい)

朝になって看護師さんがいろいろな人に

看護師1看護師1

うるさくなかったですか?

と聞いて回っている。

多少ガヤガヤしていたが、救急車で運ばれてきた緊急入院だろうと気にしていなかったのだが、そうではなかったらしい。

先ほど説明した2人のが一階、二階などを大声で叫びながら深夜徘徊して大変だったそうです。

かなりの騒がしさだったらしい。

オレはお婆さんのうるさいのが気になっていたが、 面倒だったのが個室に畳を敷いて入院しているご老人が大変だったそうである。

畳のご老人は100歳近くで、体調が良くない、ご飯が食べられない、歩けないということで入院してきたらしい。
しかし夜中に徘徊して叫び回っていたというのだから大したもの。

寝転がる

それが実際に入院したら、ピンピン動けるし、ご飯もよく食べるしで退院を進めているらしいが退院するのを渋っているらしい。

まったくもう!!

畳の部屋でご飯を食べる

まとめ

椎間板ヘルニアで入院していた病院の入院患者の年齢層はかなり高い。
異臭や騒音は他の病院と比べてなかなかすごいものだったと思います。

その病院で働く看護師さんや医師はとても優しく適切に対処してくれました。

病院関係者のレベルは高かったと感じました。
とても感謝しています。

看護師さんたちはさぞかし大変だっただろう。
年配の人が多くて大変でしょうけどお疲れ様でした。

それにしても病院の病室に畳を持ち込んで寝たり食べたりするのを、口に牛乳をふくんだ状態で目撃したらマンガみたいに吹いていたな。

そんな病院で何があっても夜は5〜6時間の睡眠を取れてよく寝られていました。
しかし起きると当然、足の痛みがあります。

手術の日が日に日に近づいてきていました。

椎間板ヘルニア入院体験記 40日目はこちらから