前日のMRI検査でついに手術を受けるという決断しました。

最初は手術なしでの治療、「保存的治療」にこだわっていましたが、前日のMRI検査での激痛が私に手術を決断させてくれました。

椎間板ヘルニア入院体験記 23日目

今思い返せば、あの検査がなければまだ保存的治療にこだわっていたのかもしれません。
そして手術の日程がさらに遅くなり、退院と社会復帰が伸びていたかも。

今後の手術日程、事前検査についてを先生から説明と話し合いが行われました。

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手術は4月20日の木曜日

手術を受けるまでにまだ半月以上あるんです。
担当の先生が学会や出張が重なったのが原因。

通常であれば手術決定後、一週間〜10日くらいに手術するらしいです。

時間があるので手術の前には外泊してもかまわないというこうで外泊許可をいただけることも決まりました。
救急車で2階から救出されて、着の身着のままで緊急入院しました。
なので家のことはほったらかしの状態。

二階からレスキュー隊に救助された絵

家に帰れるのは非常にありがたい!

手術前検査として麻酔の検査やCT検査、背中にヨード系造影剤という水溶性を背中に入れて検査する脊椎造影検査を受けることになりました。

背中に注射

さっそく3日後に検査ということになりました。

それはまた別記事にて紹介します。

心配や医師に相談 まとめ

腰と左足が痛くなってから「立った時」や「歩くとき」、背筋を伸ばして「気をつけ」の姿勢をしようとするのだが、癖になっているのか、ヘルニアのせいなのかよくわからないが、体が「くの字」に曲がってしまっている。

先生に相談したら、「手術後に背筋がピンと伸びるので安心してください」と言ってくれました。

はじめての手術、ドキドキが続くのであった。

椎間板ヘルニアでの入院24日目の記事を再編集しました。