腰椎椎間板ヘルニアでの闘病生活63日目。
4月20日の手術後18日目、手術後から利用していた個室から大部屋への移動。
病室だけではなく病棟も一般病棟から地域包括ケア病棟へ引っ越しすることになりました。

地域包括ケア病棟?
なんじゃ、そりゃ??

よくわからなかったので調べてみました。

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地域包括ケア病棟とは?

地域包括ケアシステムの説明

地域包括ケア病棟はいかに説明するような病棟です。

急性期の治療が終了し、病状が安定したものの、すぐにご自宅や施設等での療養に移行することに不安がある患者さんに対して在宅復帰に向けた医療管理・診療・看護・リハビリを行うことを目的とした病棟。

手術が無事終了。
在宅復帰を行うために主治医、看護師、リハビリスタッフ、社会福祉士の人達が効率的にリハビリや在宅復帰支援をしてくれるそうです。

つまり退院が近づいていることを意味しています。

対象となる患者は?

主に以下のような患者さんが対象。

  • 入院治療により症状が改善したが、もう少し経過観察が必要な患者
  • 入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリの延長が必要な患者
  • 在宅での生活に向けて調整、準備が必要な患者
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入院費について

入院費は定額。
入院基本料・リハビリテーション料・投薬料・注射料・処置料・検査料・画像診断料など、ほとんどの費用が含まれています。
月の医療費の負担条件が定められているので、一般病棟の場合とご負担いただく上限額は変わらないようです。

入院期間限度60日

地域包括ケア病棟での入院期間は60日が限度。
入院日数が60日を超えることが予想される場合には、他院、他施設での医療や療養に移行することがあるそうです。
一般的な血液検査・レントゲン検査・投薬治療等は可能ですが、高額な医薬品の投与や特殊な検査・処置などには対応できません。
病状の変化により主治医が集中的な治療が必要と判断すれば、一般病棟に転棟されるそうです。

地域包括ケアシステムの説明

腰椎椎間板ヘルニアで入院した自分に当てはめてみる

入院治療、オレの場合は椎間板ヘルニアの手術治療により症状が改善・安定、そして在宅復帰に向けたリハビリを行いながら経過観察。

リハビリ病棟に移動すると、入院期間が60日と設定されるそうです。

60日以内に退院しなければならないということです。

入院費用

地域包括ケアシステム 入院費

入院費用についても書かれています。
地域包括ケア病棟入院医療管理料ってなに??

今までと違う算定??

先ほど書きましたが、入院費にすべて含まれるようです。
一般病棟での入院費と項目が変わるだけで上限は変わらないそうです。(75歳以上の後期高齢者)

あとで病院の職員に問い合わせしましたが、医療費を「まとめて算出」するか、「個別に算出」するかの違い。
基本的に一般病棟と変わらないという説明を受けました。

まとめ

看護師さん、リハビリスタッフ、ケアマネージャーさんが迎えに来ました。
そしてぶじ引っ越しが完了しました。

今いるところからすぐそばにあるのに病棟が違うそうです。

ナースステーションや管理する場所が違うらしいので今までお世話になった看護師さんとはお別れだそうです。
引っ越し後に聞きました。

きちんとお礼をいう事ができませんでした。

ありがとうございました!!

腰椎椎間板ヘルニアでの緊急入院、保存的治療、手術でのヘルニア切除を実施。

いよいよ退院が近づいてきました。

やっと家に帰れる嬉しさと大丈夫かという不安を抱えたまま残りの闘病生活を過ごしていくのでありました。