当ブログにお越しいただきたことにありがとうございます。

泣くほどの痛みを通り越して、死ぬほどの痛みに見舞われました。

腰ととくに左足裏側のお尻、太もも、ふくらはぎの痛み、これはマジで「ハンパないって」

言葉だけじゃわからない経験した人だけにしかわからないこの痛み。

耐えきれなくなって仕事を早退してから初めての週末、一時はどうなるかと思いましたが何個さとか痛みが引いてきました。

痛みの進行と後退を時系列で紹介して行きます。

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腰痛、足と痛みを自覚し始める

痛み

腰痛が激変したのが10月初旬。

だんだん具合が悪くなって10月14日お祭りに参加した時には足の裏に激痛が走りながら写真を撮っていたことを記憶しています。

18日ぐらいから仕事が終わるとすぐに自宅に帰り左足を上にして横で寝ていました。

16日、23日に薬を処方してもらうために病院に。

同じ病院ではなく別々の病院に行きました。

椎間板ヘルニア手術を受けた病院ではありません。

20日、21日は久々の連休でしてがずっと寝たきり。

そして月曜日からのお話です。

月曜日 歩けないほどの激痛で会社を早退

会社 腰痛

ずっと寝たきりの、週末を過ぎて週始めの月曜日。

布団から起き上がっで絶望する。

「痛みが引いていないorz」

それでも仕事に行かなければならない。

支度をして車に乗り込むと左足に激痛が走る。

悶絶しながら会社へゴー!

そして足を引きずりながら車内を歩き仕事を始める。

ここで問題が!!

痛みが強すぎて仕事に集中できないんです!!

上司の話も痛みで上の空、自分の顔が歪んでいるのが鏡を見なくてもわかりました。

それでもなんとか仕事をしていましたが、ついに腰が悲鳴をあげました。

立っていられなくなったんです。

皆が心配してくれてついに早退を決意。

昼から手術を受けた総合病院にいって、夜には知人から紹介してもらった接骨院に行くことにしました。

残念ながら、総合病院は昼からの診察はありませんでした。

電話で翌日の診察とMRIの予約を入れ、接骨院の夜の部の予約を入れました。

接骨院に行くまでは自宅で横になって痛みが出ないように注意払いました。

そして予約時間に間に合うようにもん絶しながら運転して接骨院へゴー!

接骨院の記事

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火曜日 診察を待つ間、座ることのできない激痛で椅子に寝転がる

激痛

朝布団から起き上がると接骨院での処置も虚しく足に激痛が。

その時点での接骨院でのもみほぐしの効果はありませんでした。

自宅を出ようとした時に便意を模様しましてが、詰まってウンコが出ませんでした。

こういうことは入院中にもありました。

この時ようやく

「これが排泄障害か!」

と自覚するようになりました。

入院中の浣腸の話

今回の排泄障害の話

で、自宅を出て病院へ。

病院の受付を済ませて診察を待つ時間痛みが酷すぎて病院の椅子に横たわるオレ。

情けないですorz。

病院での記事

MRI検査の結果、椎間板ヘルニア再発と判明。

痛みが出始めたのが半月と同じ場所を手術したくないという医師の説明でとりあえず薬と安静による保存的治療で様子を見ることになりました。

以前手術した時に摘出したヘルニアの周りの骨を削ったそうです。

今回飛び出したヘルニアに圧迫された神経の束はある程度逃げ道ができたという説明を受けました。

あと飛び出したヘルニアが体の中で異物とみなされ白血球がヘルニアを侵食する可能性があるそうです。

ヘルニアの典型的保存的治療ですね。

水曜日・木曜日

激痛の中で痛みに耐えながら仕事に復帰。

仕事から帰ると自宅に寝転がって痛みの出ない態勢を取っていました。

金曜日 痛みが和らいだ? 再び接骨院へ

リハ美する男性

金曜日になって腰と足に変化が現れました。

心なしか足の痛みが和らいでいるような・・・

いや!

間違いなく痛みが小さくなっている!!

マジか!!!!!!

仕事に行く前に試しに椅子に座ってみる。

今までは痛みで座っても3秒も持たなかったのに座れる!!

痛くない!!!!!(少し痛いです)

とりあえず仕事に行く。

そして仕事が終わってから接骨院に治療に行き、そこでマッサージ、ツボ押し、鍼治療を行いました。

治療が終わって自宅に戻る途中痛みが再発。

多分もみほぐしの反動かなと思います。

自宅に帰り夕食をすませ、リリカとセレコックスを飲んで早めに就寝。

とにかく痛みがおさまってめちゃくちゃうれしい!!

土曜日

この日は大阪でのイベントがありましたがギリギリまで考えた結果不参加と判断。

朝4時に起きた時に足に引きずるくらいの痛みを感じました。

薬を飲んで安静にしている状態。

トイレに行く時に起き上がりますが痛みはかなり軽減されています。

まとめ

diegobarruffa / Pixabay

「投薬」「安静」「接骨院での施術」痛みが和らいだ理由はわかりません。

この一年以内にたくさんのことがありました。

いろんなストレスがたまっていることは間違いありません。

ヘルニア再発の物理的な原因はわかりません。

しかし「自分の心の弱さ」という心的な要素が、大きいと自覚し始めています。

自分の心の弱さによって腰痛が再発しました。

これを治すには心の弱さを認めてそれを受け入れること、そう思った次の日から体が軽くなった気がします。

物理的にはヘルニアが突出していることには変わりありません。

安静と投薬、接骨院への通院という、保存的治療で完全復活できるように頑張ります。

最後までお読みいただきありがとうございます。