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マーズレンSとは?

マーズレンSは胃の粘膜を保護し、損傷を抑えます。
胃の荒れを抑える事で、潰瘍を治癒する作用があります。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの治療に使用されます。

非ステロイド性消炎鎮痛剤のセレコックスを使用する時に同時に処方された薬です。

セレコックスはSOX-2阻害薬と言って潰瘍の副作用が現れにくい薬ですが、それでも潰瘍の副作用の可能性があります。
その副作用を少しでも抑えるためにマーズレンSを一緒に飲むように指示を受けました。

用法・容量と効果

朝夕の食後にリリカカプセルとセレコックスと一緒に飲みました。
用法・容量は医師と相談の上使用してください。

「マーズレンS 配合顆粒 MA-S 0.5g」という表記があります。

一回の分量は0.5gです。

副作用を少しでも抑えるための薬なので腰痛とは直接関係がありません。
ということで、効果の程はわかりませんでした。

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まとめ

あくまでも整腸剤としての役割なので腰痛、椎間板ヘルニアとは関係がありません。

しかし、腰痛抑える鎮痛剤、炎症剤の薬を飲むことで別の病気を発症する可能性もあるので注意が必要です。
特に高齢者の方へのよ投与は胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、消化器系の障害や腎機能障害、喘息などの呼吸器系の副作用による障害も多いと言われています。

当サイトは20〜40代の若年者から中年の方を対象にした、腰痛、椎間板ヘルニアへの対処・予防サイトですが、もし、年配の方や高齢の方の家族の方が拝読されている場合は注意してください。