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非ステロイド性消炎鎮痛剤

腰痛の激しい痛みで町の整形外科に行った時にリリカカプセルとともに処方された薬がセレコックス(成分名:セレコキシブ)。

NSAIDs(エヌセイド)非ステロイド性消炎鎮痛剤という名称の投薬で痛み止めの湿布薬として有名で効果の高いロキソニンと同じ分類に入る薬です。

ほかにも飲み薬のロキソニンSやアスピリン、バファリンなどが有名です。

NSAIDsのデメリットは胃や十二指腸が荒れやすく、潰瘍が出来やすく、腎臓にも負担がかかります。

通常のNSAIDsと呼ばれる薬との大きな違いは副作用副作用の現れにくい薬ということです。

腰痛以外にも関節リウマチや変形性関節症、肩関節周囲炎、外傷後あるいは抜歯後などに効果的です。

保存治療のための鎮痛剤・炎症剤の治療薬の紹介

用法・容量と効果について

通常の容量は成人で朝夕の食後2回で一回分は100mg、1日合計200mgです。

医師の指示により増減するかもしれません。

リリカとセレコックスの併用での服用でした。

リリカカプセルと同じ内容になりますが、リリカとの併用だっためセレコックス単体での効果はわかりませんでした。

しかしながら、服用して3ヶ月使用しましたが、痛みはかなり抑えられて効果は大変大きかったと思います。

特に入院してからは絶対安静と投薬により、膝を曲げて靴下を履いたり脱いだりすることができなかったり、トイレに座ることができない状態からなんとか改善することができました。

腰痛の保存治療法として一般的な処方薬ですね。

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副作用について

人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがあります。アレルギー体質の人や、もともと喘息のある人は注意しましょう。また、多くはありませんが、腎臓や肝臓の働きが悪くなることがあります。

そのほか、心筋梗塞や脳卒中の発現リスクが少し高まるかもしれません。とくに、そのような持病をもともと持っている人、高齢の人、あるいは長期服用時など、念のため注意が必要です。

鎮痛薬や解熱薬で喘息を起こしたことのある人は飲んではいけません(アスピリン喘息の人)。
胃潰瘍など消化性潰瘍のある人も避けるように指示を受けます。(特別な胃薬と併用して用いることがあります)。
そのほか、心臓病、肝臓病、腎臓病、高血圧、喘息などの人も病状により使用できない場合があります。

私の場合関係ありませんでしたが、副作用のでやすい高齢の人も慎重に用います。

その他

リリカ、セレコックスと共にマーズレンSという粒剤を一緒に服用していました。

セレコックスは他の鎮痛薬に比べ、胃腸障害は少ないとされます。
ただ、注意が必要なことに変わりなく、胃潰瘍や胃出血など重い胃腸障害を起こす危険性がまったくないとも言えません。
そのような胃や腸の荒れを少しでも抑えるための薬を一緒に飲んでいました。
(マーズレンSについては別記事参照)

非ステロイド性消炎鎮痛剤の最大のデメリット

炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえることができます。
ただし、対症療法薬ですので、病気の原因そのものを治すことはできません。

ロキソニン、バファリンにもいわれていることです。

腰痛の根本的な解決にならないということをしっかりと踏まえて飲んでください。