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再び救急車を呼ぶ

歩いている途中で腰痛

異様な腰の痛みと足の痛みが発生してから約半月。
以前と同じように立てなくなってしまいました。

結局、前と同じように救急車を呼んで病院まで搬送してもらいました。

こんなになるまで対処しなかったかと言えばそうではありません。

以前の教訓から出来る限りの事はしました。

早めの通院再開、接骨院への通院、仕事以外の時間は安静。

しかし残念ながら同じ結果になっていましました。

時系列で紹介していきたいと思います。

腰痛再発1

まず腰に違和感を覚え、病院へ。

今考えるとこの時点で足になかりの痛みがありました。
普通の人なら泣くほどの痛みだと思います。

足の痛みのせいで人の話は上の空。

日常生活で支障をきたすレベルにまで経ってしいましたね。

そして一週間過ぎても改善されず、というか病状は悪くなる一方。

別の病院にカロナールとノイロトロピンよりもキツいリリカとセレコックスを処方してもらった時には立っているのもツライし、座るのはもっとツライ状態になっていました。

そしてさらに一週間すぎるともっと酷くなっていました。

足を引きずってなんとか歩ける程度。
痛みのせいで座れない。
とくに車を運転する時は左足がつった状態の激しい痛みでした。

手術した総合病院を受診した時には椅子に座れず、待合室では椅子に寝転がっていました。

椎間板ヘルニア再発2

MRIを受け診断結果は椎間板ヘルニア再発。

そしてその週の土曜日は少し痛みが治まりました。
掃除や買い物をしていると少し腰に違和感を覚えたので布団に横になりました。

それから座れない、立てなくなったのです。

腰痛と足の痛みで立てなくなり緊急入院

救急車で緊急入院

日曜日の朝、目覚めて座ってみようとしました。

た、たてない・・・

身動きがまったく取れなくなっていました。

これはもう自分の力ではどうにも対処できないと判断。

救急車を呼ぶことにしました。

ここでややこしいことが発生。

救急車を呼んだ日が日曜日だったため、通院している総合病院とは別の病院に搬送されてしまいました。

休日診療で整形外科の医師がいる総合病院に搬送されたわけなんです。

搬送された病院で事情を説明すると

かかりつけの病院があるのであれば薬を処方できないし、治療も明日転院してもらうまで対応できない

と言われてしまいました。

なんじゃそりゃ!

ということとで一日、病院では寝たきり状態で過ごしました。

翌日手術を受けた病院に転院。

1日の入院費が30,000円。
介護タクシーが6,000円。

たった1日で36,000円請求されました。

つ、ツラい、辛すぎる。

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椎間板ヘルニア除去の再手術

椎間板ヘルニア手術

転院して医師の診察を受ける。

即入院。
ということで血液検査、検尿の入院手続きの検査を受けて入院。

そして今後の治療方法は手術。

こんな痛がり方をするのであれば手術して飛び出したヘルニアを除去した方がいいし、早いという診断結果になりました。

今回はこの判断を素直に受け止めて医師の指示に従うことを決めていました。

転院翌日には手術のための造影剤投与でのレントゲン検査とCT検査を実施。

それ以外は寝たきり。

毎日ノイロトロピンの点滴を行い、朝昼晩と一番キツい薬だと処方されたトラムセットという錠剤。

これを飲んで過ごしました。

入院1週間経過した結果、痛みが・・・

手術後にリハビリをする男性

一週間経ってリハビリのために理学療法士の先生が病室に来てくれました。

その時に歩行器を、使った歩行を行ったところ、普通に歩けることに気づいたんです!

あ、歩けるようになってる。

まさにクララ状態でした。

とりあえず退院へ

病院のスタッフ

医師の回診で歩けることを説明すると、普通に日常生活ができるのであればムリして手術する必要がないと言われました。

ということでとりあえず退院して数日様子見ということになりました。

金曜日に退院して週末を普通に過ごし、翌週の月曜日に診察を受けることに。

どういう結果になるか緊張しますが退院します。

普通に生活できることのありがたみを噛み締めながら週末を過ごすことになりました。