サイトの更新がごぶさたになっていました。

椎間板ヘルニアでの入院生活18日目から20日目の話です。
この時期は今後どのように治療していくか決めなければならない時期に来ていました。

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回診にて医師の判断

先生が今の私がどれくらい歩けるか確認したいということで実際に歩いてみました。

歩行器なしで歩けるのだが、腰と左足の痛みで足を引きずってしまいました。
まだ痛そうだということで歩行器を使って歩いてみる。

以外とスイスイ歩けました。

やはりもたれかかった状態だとかなり調子が良い感じでした。

先生

病院の医師病院の医師

足は引きずっているけど、救急車で運ばれた日と比較したら随分と良くなった。

病院の医師病院の医師

あと2週間様子を見て、良くなるなら退院できます。

shinji

た、退院!!!

ウォォー!!

一ヶ月前との椎間板ヘルニアの状態の比較

腰と左足のあまりの痛さで病院に行き、MRI検査を受けて「椎間板ヘルニア」という病名をいただいてから一ヶ月が経ちました。
一ヶ月前と後で比較してみます。

一ヶ月前

  • 主に痛いのは左足。
  • 腰の痛みはわからなかった(左足が痛すぎたのでわからなかったのかもしれない)
  • 膝を曲げるて靴下を履く、椅子に座っている状態からかがんで物を取る、立った姿勢からしゃがんで物を取る、こういった姿勢が出来なかった。
  • 寝ている時に足を伸ばすことができなかった。
  • ズボンも自分で履けない。
  • 起き上がるときは一度はうつ伏せになってから起き上がる。

とにかく痛みのせいで日常生活に支障が出ていました。

一ヶ月後

その後、自宅療養を続けていましたが、自宅の2階で全く動けなくなってしまい、クレーン車で自宅二階から吊り降ろされ、救急車で救急搬送されることになりました。

病院では絶対安静と、ノイロトロピンという点滴薬、リリカ、セレコックス、マーズレンSを服用し、腰と左足の痛みを和らげる治療を行いました。

その結果が以下の通りです。

  • 腰が痛い。
  • 左足が痛い。

症状は相変わらずですが、1ヶ月前にできなかったことができるようになりました。
例えばズボンや靴下を履くことができたり、歩行器を使用して歩くことができるようになりました。

1ヶ月前のあの痛みで仕事や日常生活をよく過ごしたかなと我ながらほめたいと改めて思います。

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医師の目論見

のちに教えてくれたことですが、この時に医師はこのようなことを考えていたそうです。

病院の医師病院の医師

一度退院しても多分日常生活をまともに送ることができないだろう。

病院の医師病院の医師

そうなれば手術を受ける決心をするに違いない。

そんなことは梅雨知らず無邪気に喜んでいました。
そして、結果的に椎間板ヘルニアの摘出する手術を受けました。

それはまたのちの話です。

まとめ

病院の医師病院の医師

一度退院してから改めて手術も可能ですよ。その時はMRIを取り直す必要がありますがね。それだけ歩けるなら椎間板が小さくなっている可能性があります。

椎間板が小さくなっていたら取り除けないので手術はできないそうです。

医師は手術できないほどヘルニアが小さくなっているとは考えていなかったようです。

とにかく、早く帰りたがっていた私をみて退院させて、改めて手術を申し込むのを見越してました。

この時は一ヶ月前と比較すると格段に腰と足の調子が良くなっていたので、退院と早々の社会復帰ができるものだと思っていました。
入院生活がまだまだ続くとはこの時知る由もありませんでした。

椎間板ヘルニア入院体験記 21日目はこちらから