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腰椎椎間板ヘルニアでの入院生活61日目。

ゴールデンウィーク残すところあと2日。
病室でテレビを見ていると帰省ラッシュが始まっている模様。
天気は全国的に雨模様です。(2017年)

ゴールデンウィークのため病院はお休み。
理学療法士が不在、リハビリステーションも閉鎖しているためリハビリはありません。

そんな中、ウォーキングが腰椎椎間板ヘルニアのリハビリに効果的だということで病院内を補助具なしで歩いて見ました。

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手術後恒例のリハビリ

リハビリステーション

なんと理学療法士さんが休日出勤していました。
リハビリ患者のためにリハビリ、マッサージ、トレーニングをリハビリステーションで実施。

いつも通りのメニュー

  • ホットパック
  • マッサージ
  • 電気治療
  • 自転車トレーニング

を行いました。
所用時間は約1時間。

リハビリ前、リハビリ後の腰や足の痛みや気がかりな点はなし。

順調そのものです。

自主トレ ウォーキング 階段で上り下り

整形外科の先生に歩行許可をいただいて以降、毎日の日課として病院の敷地内の散歩を日課としています。
最初は病室の近くにある売店に行く程度だったのが、今では1日3回程度病院の外を歩いています。(病院の敷地内)

ゴールデンウィーク後半の水曜日からエレベーターを使わず、階段を歩く訓練を始めました。

リハビリの一環としてリハビリ室から病室に戻る時に階段を使用したのがきっかけです。

階段を使ってもいいんやなぁ

という軽い気持ちで始めました。

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ウォーキング 自主トレの成果・効果

手術後の社会復帰のためのリハビリ

ウォーキングは激しい運動ではありません。
腰への負担も少なく意識せずに腹筋や背筋の強化、足腰の筋肉を鍛える運動療法です。

時間があれば公園を歩いたりすることでリフレッシュできます。
また老若男女問わず行うことが出来る効果的にリハビリとして注目を浴びています。

ウォーキングは毎日30分程度歩くことがベストと言われています。
リハビリ担当医のアドバイスを受けてもよいかもしれません。

  • 姿勢が重要です。
  • 背筋を伸ばして胸を幾分張る
  • あごを引く
  • 腕をよく振る
  • お腹を引っ込める

などが効果的な方法です。

私は椎間板ヘルニアによる手術を受けました。

リハビリの一環としてウォーキングを始めました。

椎間板ヘルニア自体が痛む場合には医師やリハビリ担当者に相談するか、他の方法を検討した方がよいケースもあります。
十分注意してください。

私も実トレによるウォーキング1日目は足の甲と足の付け根あたりに激痛が走りました。

焦りました。

すぐに病室に戻り寝込む。

その後痛みは治まりました。

しかし慣れてくると全然痛くなくなりました。

両足のふくらはぎが筋肉痛です。
完全に体がなまっています。

まとめ

病室の廊下

自主トレというか自主リハというかはわかりませんが、体がだいぶ動くようになり、自転車でのリハビリも20分の長時間でも全然大丈夫です。

病院内も敷地内から一階〜6階まで大体のところ探検し尽くしました。 使われていない病棟とかもあります。

もう退院してもよいのでは( ̄▽ ̄)

じっくりゆっくりとリハビリを行った方がよいという医師の指示のもと手術後も入院生活を送っていますが、そんな気にさせられる体調の良さなのでありました。