スポンサーリンク

椎間板ヘルニアでの入院41日目

椎間板ヘルニアで入院している病院

病院での入院生活が40日を超えました。

一年のうちの9分の1を病院で過ごした事に。
よくもまあ、これだけ病院に居座ることが出来たなと、自分で感心しています。

しかし痛いものは仕方がないし、最初はウェブサイトもお医者さんも保存的治療(薬と安静での治療)で腰の椎間板ヘルニアは治る(根本的解決にはならなくても痛みはなくなる)と言っていました。
オレだけの責任ではないはず!!

椎間板ヘルニアが原因による腰や足の痛みは、2ヶ月以内に保存的治療で80%の人が治るというデータもあるようです。(不確かなデータ)

今はそのサイトをみていないし、オレは残りの20%の方に入っただけである(と勝手に理解している)。

可能であれば手術を受けずに治したかった。
それはヘルニア以外の何かしらの病気でも同じことなのだが・・・

結局手術を選択した訳だしその事は今更どうでもいいかな。

医師の不意の一言

担当医師

先週の外泊はとてもよい気晴らしになった。

今年は見ることが出来ないと思っていた桜を見ることもできました。(病院の外で)

そして先日の回診で先生が想定外の質問をしてきた。

病院の医師病院の医師

今週末は外泊しなくていいですか?

shinji

!?!?

予想外の質問。
言葉に詰まってシドロモドロで、先週末の外泊の痛み具合をあらためて説明して断ってしまいました。

回診が終わった後、もう一度よく考えみました。

先生がそんなこというもんだから、無性に病院に出たくなってきてしまったではないか!

今日の朝思い切って看護師さんに聞いてみたところ、先生に連絡を取ってくれて、そして許可が出ました。

shinji

看護師さん、ありがとうございます。

先週の体調を考慮し、明日の日曜日だけ「外出」という扱いにしてくれた。

それに合わせて松葉杖の貸し出しをしてくれました。

突然、外出するということで多くの人の手を煩わせてしまう事になってしまい、申し訳なく思っています。

昨日、先生に聞かれた時に即答しておけば看護師さんたちに迷惑をかけることがなかった。
少し後悔しながら明日外出します。

shinji

ウッふぉーい!!(^o^)/

スポンサーリンク

まとめ

腰痛

結局外泊でも退院でもなく外出するという選択をしました。

腰痛に悩む日本人の数は、ここ数年1000万人以上と言われています。
つまり日本人の約10人に1人が腰痛持ちである。

腰の椎間板ヘルニアの患者数は全国で100万人以上いると言われています。
しかし椎間板の変性やヘルニアがあるからといって必ず痛みが生じる訳ではないらしい。

ヘルニアがある人の約80%は痛みを感じておらず、実際にヘルニアが腰痛の原因になる例は、腰痛全体のわずか2~3%。
腰の椎間板ヘルニアでは、第4腰椎と第5腰椎の間や、第5腰椎と仙骨の間で発症しやすく、これらの場所だけで全体の90%を占める。(このデータ相当不確か)

こんなのに当たるくらいだから、明日は宝くじを買いに行こうと思います。

自分のよい方角目指して外の世界へ

Go!!!

椎間板ヘルニア入院体験記 42日目はこちらから