数日前たまたま知人とお話しする機会がありました。
知人は数年前に腰椎椎間板ヘルニアで休職を余儀なくされたそうです。

全然知らなかったです。

私からすればヘルニアの先輩という事になります。

どのように腰痛を克服したか?復職までどのくらいかかったか?
その当時の話を聞かせてくれました。

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動けないほど辛い腰痛で休職

どういう状況で腰痛になり休職したか聞いていないのですが、医師から休職を勧められ会社に事情を話し、休職に至ったそうです。

休職中は入院する事なく、安静と飲み薬のいわゆる「保存的治療」で半年間自宅療養したそうです。

休職直前の頃には立ち上がる事すらできず、這いながら生活したそうです。

排尿障害、排泄障害はなかったそうですが、トイレに行くのも、病院に行くのも大変苦労したそうです。

ほとんど動く事ができず、半年間はほぼ寝たきりの生活が続いたそうです。

そんな身動きができないような状況から、なんと、入院せずに通院だけで治したそうです!!

病院での診察結果

月に数度病院に通って薬を処方してもらう程度だったそうです。

担当医師の話ではやはり手術をするのは今のご時世のトレンドではないらしく、手術は最終手段という事でとにかく安静が必要という事だったそうです。

知人の腰痛、椎間板ヘルニアの話は数年前の事であり、手術に関しては、もしかしたら今とは若干違うかもしれません。

ただ、私が最初に受けた診断やインターネットで書かれている「手術なしで治る」という診断や情報の通りに治した人なんです。

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復職までどのくらいの期間を要したか?

知人が会社に復帰するまで半年かかったそうです。

4〜5ヶ月目からはだいぶ良くなったそうです。
外に遊びに行く事も座る事もできなかったそうで朝から晩までお酒を飲んで過ごしたそうです。

する事がなければ仕方ないですよね。
痛いほどわかります。

今の腰痛の状況

知人は今、再発する事もなく、普通の生活を送っているそうです。

しかし、腰痛でつらい思いをしてから、あまり重たいものは持たないそうです。

まとめ

身の回りで数人の人が手術をしない「保存的治療法」で椎間板ヘルニアの地獄の痛みを克服したそうです。

自分の経験とは違う方法です治療、回復したのを聞いてびっくりしています。

「具合が良くないなら手術して直してしまった方が良い!!」
という事を大きな声で言いたかったのですが、保存的治療で克服した好事例も実際にあるんですよね。
あの痛みを治るのだから人間の体って凄いなと思います。

手術しないで治るのであれば良い事です。