最初に謝っておきます。
お汚い話をする事になり誠に申し訳ございません。

こんな経験したことのある人っているんでしょうか?
椎間板ヘルニアでの入院2週間が経過し、ヘルニアとは関係のないつらい経験をした日のことを書いていきます。

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歩行器を使ってトイレまで行けるようになった

可能であればポータブルトイレではなく歩行器でトイレまで行ってもよいと先生が許可をしてくれました。
看護師さん付き添いの元

トイレへGo!!

です。

足は引きずっているが、歩行器を使えばスイスイ歩けるようになりました。
トイレには難なく到着。

便器に座り気張ったが…

先ず最初におしっこが出た。
我慢していたわけではなかったが結構たまっていた。

そして、あの日以来出ていなかった大便をするために気張ったわけであります。

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最悪の状況

気張ってみたもののウンチがでない。
ウンチはすぐそこまで来ているのに出てこない。

おそらく、無意識で便を我慢しておおきくなったんだろう。
そして、あまり水分を取っていないせいか、肛門越しに伝わってきましたがヤバイくらい固まっていました。

どれくらいの時間気張っていただろう。
流石にヤバイなと思い、気張るのをやめて、引っ込めてみた。
引っ込めては見たもののヤバイくらいの残便感が残る。

ずっとトイレに入っていたオレを待ちかねて、看護師さんが声をかけてくれた。
残便感を取り除くためにはここから離れることができない、収まりがつかない状況であることを説明した。
ということでメチャクチャ嫌だった浣腸をする羽目になった。

この時点でベッドに戻るとかの選択肢はなかった。

ついに浣腸をするハメに

男性看護師がグリセリン浣腸(みたいな名前だった)の説明をして実際に浣腸してくれた。
便の滑りを良くしてうんこを出しやすくするのが浣腸らしい。

痛いながらも、してもらったが、液剤が出るだけで効果はほぼなし。
その間、肛門のが裂けるぐらいの痛みが走る。

足や腰が痛いどころの話ではない。

「ヤバイ!ヤバイ!」と唸るオレ。

そして、最終的に肛門からうんこを砕いて出すという荒治療が施された。

「イタイ!!イタイ!!」と叫んでいるうちにメチャクチャ固まったうんこをほぐして出してくれたらしい。

肛門からスーと便が通っていく感じがした。
なんとか出せたのであった。

まとめ

背中を温めるホットパックの最中に先生の回診があった。
歩行器でトイレまで歩いた事で今後歩く訓練を増やしてくれるそう。

動きが増えればお通じもだんだん良くなるらしい。
それと、うんこが出るように下剤を出してくれる事になった。

全くお汚い話で申し訳ないが、足や腰が痛いのはそっちのけで、体が肛門の痛みを覚えてしまっている。
トイレ恐怖症になりそうな1日だった。

椎間板ヘルニア入院体験記 17日目はこちらから