救急車で緊急搬送され、入院生活が始まりました。
それから約2ヶ月、手術も無事に終わりました。

平日はリハビリを行い、通常通り生活できるように訓練していきます。

腰椎椎間板ヘルニア体験記 激痛による我慢の限界で救急車搬送された話

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手術後の腰痛、足のしびれの症状について

腰痛で動けない

腰の調子が良くないんです。

椅子やベットに座って本を読んだり、スマートフォンを触ったりしていると腰が痛みます。

手術した傷口ではなく、腰が痛い!
腰がズシっという感じで痛みます。
手術前にはなかった痛みです。

手術後からずっと気になっていました。
手術後から痛みがありました。

看護師に相談。

「腰を切り開いて手術にしたのだから痛むのは当然」

とのこと。

腰痛、腰の痛みは徐々に取れてくるとのこと。
時間が痛みを和らげて治してくれる「日にち薬」と言いいます。

気になる事がもう1つあります。

歩行時に左足の足の裏と甲が痛い。

「手術して1週間がたち気になるところが出てきてもおかしくない」

と言われました。
これも日にち薬で自然に治っていくということ。

医師や看護師、療法士と相談しながらリハビリ治療を続けて行けば徐々に治ると勇気付けられました。

腰の椎間板ヘルニア手術後の半分抜糸の意味

背中に注射

看護師に聞いた話しを書きます。

腰の一部を縦に一本切って傷口を広げて手術を行う。
傷口をふさぐために抜糸する。
縦に描いた線が手術痕で丸を書いたのが糸らしい。

こんな感じで傷口を糸で縫う。

手術の傷跡を抜糸

そして傷口が良くなってきたのでその糸を1つ飛ばしで抜糸していく。

背中の腰の部分は腰を動かしたりするときにたとえばお腹と比べて伸び縮みするので、狭い間隔で抑えていた糸を広い間隔にする事で腰の動きを少しでも良くする事ができる。

図で書くとこんな感じかな。

手術の傷跡を半分抜糸

我ながらわかりづらい!!

しかし本当にこんな感じだと看護師さんがなっとくしてくれました。

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まとめ

多くの人が退院していく中でまだ病院に取り残された感じがあったが、腰の痛みを考えるとまだまだ退院できる状態にはありません。

むしろ、気になるところはゆっくりじっくり治療していこうと思っています。

4月は子供の入学式があったり、手術をしたりさまざまなイベントがありました。

予定では来月5月に退院予定。

無事健康な体になって退院できるようにリハビリと日々の生活を頑張っていきます。

椎間板ヘルニア55日目