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検査終了後の様子と造影剤排出のために取った措置について

検査用の医療機器

当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

昨日のムリな体勢での検査がこたえました。
昼からはなにも手につかず、ベッドで放心状態。
それでもトイレはボータブルトイレではなく普通のトイレを使用。
看護師さん監視のもと、車いすでいくことを許可してくれました。
それが昨日の唯一の気晴らしとなった。

昨日の検査の造影剤が脳にいかない様に頭を下げてはいけない。

寝る体制はベッドをフラットにせず頭を上げた状態にするように指示を受けました。

昨日は腰、足ともなかり痛かったが睡眠はよく取れました。
さすがに疲れたのかなと思います。

本日の検査二日目

注射

昨日に続き、本日も検査が行われました。
検査は朝6時に採血。

ベテラン看護師さんの針の入れ方上手かった。
痛くなかったです。

しばらくしてトイレに行きたくなったので、看護師に車いすで連れて行ってもらいました。
トレイで検尿を行いました。

造影剤は24時間以内に尿で排出されるらしい。

なんと、造影剤が体外に出たかどうかは確認できない!
心配になったので、造影剤に関して別途調べて記事にしました。

http://www.cucumberking.com/entry/hernia_bangai_0404
www.cucumberking.com

そして朝食後、検査に呼ばれた。
ドキドキ💓

検査内容は以下の通り。

  • 胸のレントゲン
  • 心電図
  • 肺活量

麻酔を使用してよい体か?
手術に耐えることのできる状態か?

確認するための検査。

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検査結果

問題なし!

問題なく手術を受けることができるそうです。
手術は4月中旬の予定。

それまで、外出の許可もしてくれるそうです。
早く外に出たい!!

肺活量検査

子供の頃、喘息だったのでよく肺活量の検査を受けました。
肺活量検査って水を入れた器具に大きく吸った息を力いっぱいはき出す検査だと思っていました。

肺活量検査機器

それがこんな機械に変わっていた。

肺活量検査器具

吸って吐いて、吸って吐いて、大きく吸って、一気に吐き出しておしまいという感じ。
パソコン、スマホ、タブレットだけじゃなく医療機器も進化を遂げているんですね。

まとめ

歩行器使用の許可を得ました。
歩行器なしで歩けそうだが、外出中に痛くなって、ぶっ倒れてはいけないということで、杖を用意して貸し出してくれました。

杖の使い方をマスターしたら外出してもよいということです。

椎間板ヘルニア入院体験記 31日目〜32日目はこちらから