先日、便秘が原因でお通じが硬く、しかもめちゃくちゃ大きいウンコのせいで浣腸してもらっちゃいました。
人生初です。

こんなことがあったもので、便秘薬(厳密には便秘解消薬)「マグミット錠」を処方してくれました。

今回は椎間板ヘルニアでの入院時に常用していたマグミット錠の実際の効果や副作用について書きます。

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マグミット錠の効果と副作用

マグミット錠の成分は酸化マグネシウムで腸内に水分を引き込む働きがある。

大腸に水分を引き込むことで、固くなった便に水分を与えて便を柔らかくします。
水分を吸収して大きく柔らかくなった便が大腸の壁を押すことで、大腸の運動を活発にし便を押し出す働きを助けてくれます。

服用してから約6〜8時間で効果がでるといわれています。

副作用は「筋力の低下や血圧の低下の恐れがある」との記載。

特に恐れるような副作用はないそうです。

以下の点について注意点がありました。

  • 飲みすぎると逆に下痢気味になることがある
  • 下痢・腹痛の症状が出た場合は服用を控える様に

とのことでした。

マグミットの服用方法

朝昼夕の食事後に服用する。

お通じがあるなら無理して飲む必要はないと言われたが、自分の家以外で大便をするのは緊張してなかなか出ないとの理由から服用しています。

実は前回のお通じから3、4日出ていないんですよね。

「もうそろそろ…」

なんて看護師さんに言われているがウンコが出ないものは仕方がない。

自宅にいるときはコーヒーを飲んだ後に出るので、市販のコーヒーを買ってきてもらい昨日から飲み始めた。
相乗効果を狙ったわけです。

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マグミットの効果?コーヒーの効果?

そして本日入院生活21日目、久々の快便。

便もある程度の硬さで、前の様な痛い思いはせずに済みました。

医師と薬剤師の説明どおりでした。

まとめ

diegobarruffa / Pixabay

重度の椎間板ヘルニアでは便座に座ることもできないくらいの激痛が走ります。
腰や足が痛すぎてウンチをする体制になることができません。

「おむつをして寝たままウンチをしてください」

と言われましたが、無理です!!

今回紹介した便秘、排便に関することは入院生活だけでなく、腰椎椎間板ヘルニアを患い、身動きが取れなくなってしまった場合は避けては通れない道です。

しかし、ウンチを我慢すれば私のような辛い思いをすることになってしまいます。
非常に悩ましいことです。

「おすすめ便秘薬」と書きましたが、この薬は医師の処方が必要となります。

マグミット錠は腸に水分を取り入れて便を出やすくする薬。
下剤ではないので注意が必要です。

便秘に悩んでいる人は恥ずかしがらずに医師の診断を受けて薬を処方してもらってください。

椎間板ヘルニア入院体験記 22日目はこちらから