椎間板ヘルニアで入院して55日目、手術後9日目の記事を再編集しました。

椎間板ヘルニアでの入院、闘病生活が約3ヶ月になろうとしています。

数日前から報告していた術後の痛み等の症状はほとんどありません。

無理な体勢をしたりして痛みが再発しないように注意しています。
今日はリハビリについて書いていきます。

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手術前のリハビリ・歩行について

入院して2週間は寝たきり状態で全く動けませんでした。
初めておこなったリハビリは背中を温める「ホットパック」

リハビリ室に行くこともできなかったので病室のベッドの上で湯たんぽのようなものを背中の下に敷いて痛みのある部分を温めました。
そして、少しよくなると歩行器を使った歩行訓練を行いました。

最初は病室から出るまでの2〜3メートルの距離も苦しかったです。

その後、トイレやシャワーを浴びる事もできるようになりましたが、足と腰の痛みは無くなる事はありませんでした。

特に、左足を引きずりながら生活していたので右足と比べて左足が細くなってしまいました。

手術前は必要最低限の移動を目的先としたリハビリ、訓練でした。

もしかしたら、リハビリではなかったのかもしれません。
またリハビリと言わないかもしれません。

術後のリハビリ

手術後は明確な目標設定があります。
退院後の日常生活に戻るためのリハビリです。
補助器具や家族の介護を必要としない自立した生活をする事、そして、仕事への復帰を目的としています。

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手術1週間前後の問題点

  • 筋力の低下
  • 腰部、左側股関節辺りの痛み(疼痛)
  • 歩行力低下

目標は上記の改善ということで、訓練内容がマッサージ・ストレッチ・歩行訓練という事になります。
改めて書きました。

術後のリハビリですぐに寝返り・起き上がり・座位・立位といった基本動作はできるようになりました。(手術前はこれらができなかったんです!)

寝ている時、座っている時以外はコルセット(マックスベルト)装着は必須ですがあることが基本動作はできるようになりました。

多分退院後もコルセットの装着はしなければならないでしょう。

まとめ

手術前と手術後で目的が違います。

手術前は痛みを緩和すること。
痛みを少しでも小さくすることで歩行器などの補助具を使用して使って歩たり、トイレにいく事でした。

ゴールデンウィーク中でリハビリもお休みですが、1日に数回病院の中や外を無理のない程度に歩いています。

リハビリの期間の目安は手術から1ヶ月程度と説明を受けています。
1日でも早く社会復帰を果たし、早く今まで通りの生活に戻れるように頑張ります。

椎間板ヘルニア入院体験記56日目