当ブログにお越しいただきまことにありがとうございます。

椎間板ヘルニア入院体験記、手術体験者が作成したブログです。
医療関係者ではないので偉そうなことは言えません。

医師や看護師さんは多くの患者を診てきたので腰痛や椎間板ヘルニアに詳しいです。

しかし実際にあの痛みを経験したからこそ分かったことや伝えたいことがあります。

なので月数回の更新になるかもしれませんが、出来るだけこのブログサイトは閉鎖せず続けていきたいと思っています。

手術を行ってから約1年5ヶ月経過。

約1年半に腰痛や足の痛みがどうなったのか時系列で書いていきます。

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1ヶ月目 痛みのため不安で会社に出社できず

歩いている途中で腰痛

退院してすぐに職場復帰しようと思っていました。
しかし足を引きずるくらいの痛みと、腰痛で起きることができないほどの痛み。
手術直後はこの様な症状があり辛かったのを覚えています。
退院する頃には、痛みはかなり和らいでいたのでかなり不安になりました。

会社への復帰を1ヶ月伸ばしてもらうことになりました。

ただ寝たきりではどうしようもないので、痛みが引いたときを狙ってムリをして起床。
足を引きずりながらウォーキング。
するとだんだん痛みが引いてきました。

あと長時間座ると痛みで立ち上がれなくなりました。

退院後1ヶ月目は寝るか立っている、という状態でした。

2ヶ月目 会社復帰

会社 腰痛

退院して1ヶ月目はそんな感じでしたが徐々に痛みも和らいでいきました。

かなりの不安はありましたが生活のこともあるので2ヶ月目から現場復帰。

やっと仕事ができるという気持ちと腰に爆弾を抱える不安。
なんともいえない気持ちで仕事に挑みました。

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3ヶ月目 仕事や生活に意欲減少

うつ病

先月からの話の続きになるのですが、会社に復帰してから同僚の方から冷たい対応を取られる様になりました。

会社のおばちゃん会社のおばちゃん

手術したんだから治ったんでしょう!

という感じで重たいものを持たされたり、長い間休んでいたことに対しての陰口を叩かれていました。

病院の医師病院の医師

手術してから半年間はあまり重たいものを持たない様に。

と医師から注意されていました。

これ以上悪口を言われない様に、重たいものを率先して持つ様に心がけました。
しかし長い入院生活のせいか、体を無意識にかばっているのか、なかなかテキパキと仕事ができません。

日常生活、仕事でうまくいかないことが多く、何もかもやる気をなくしていきました。

今考えると軽いうつ病だったのかもしれません。

まとめ

ストレス

退院後3ヶ月間の様子をまとめて書きました。

腰痛が再発しないか?うまく社会復帰できるか?不安だらけの3ヶ月間でした。

退院後、4週間おきに通院していました。

慢性的な腰と足の痛みを訴えましたが、長いスパンで見ると良くなりますと言われるだけ。

神経鎮痛剤のリリカとセレコックスを処方されました。

薬を飲んでいる間はたしかに痛みが治まりますが、薬が切れると痛み出します。

薬は根本的解決にならないので?という疑問も出てきました。

こんな感じで退院後の三ヶ月間は過ごしました。
この頃にこの経験をブログに残しておこうと思い当サイトを新たに開設したのもこの時期です。

更新は不定期ですが、今後も退院後から今現在までの病状や腰痛に関することについて記事にしていきたいと思っています。

よろしくお願いします。